不動産投資の説明会

2010年10月2日

私は不動産投資に興味があります。
ネットで物件などを眺めているのですが、
自分で不動産投資する勇気が持てません。
不動産投資は安全性が高いといいますが、
本当なのか不安です。

不動産投資の物件を眺めていたら、
会社の近くで説明会が開かれると書いてあったので、
思い切って申し込むことにしました。

当日、会社が終わってからも、
説明会に行く決心がなかなかつきませんでした。
不動産投資をしつこく勧められたらイヤだからです。
不動産投資の説明は聞きたいけれども、
あまり勧誘はされたくありませんでした。

でも、説明を聞かないままだと、
不動産投資についてよく分からないままなので、
やっぱり説明会に参加することにしました。
もし、しつこく勧誘されたら、しっかり断って帰ろうと思いました。

参加した説明会は、思っていたよりも人数が多く、
自由な席に座って、話を聞くタイプだったので、
気楽に説明を聞くことができました。
最後に質問がある人は、個別に相談に乗るということで、
用事のない人はそのまま帰っていました。
私は、少し質問があったので、相談員と話をしました。
とても気さくな相談員の人で、なんでも分かりやすく説明してくれました。

説明会に参加してよかったです。
なんとなく『不動産投資』が私の中で身近に感じられるようになりました。

不動産投資で利益を得る者とローンの返済が困難になる者

2010年8月25日

不動産不況と言われている昨今、地価は今が底値と言われて
いるが、マンションの価格もこのところ下がり続ける一方だ。

これは不動産投資を考える物にとっては、
購入に至ってはとてもありがたいことだが、借り手が必ず付くのか
という問題や、家賃相場の下落が問題になってくる。

私の友人に、不動産投資での収益のみで生計をたてている人が
いるのだが、彼がここまでたくさんの物件を抱えて不動産投資に
成功しているのは、先見の明だけでなく理由がある。

皆さんは『任意売却』という言葉をご存知だろうか?

任意売却とは、平たく言ってしまえば住宅ローンなどの融資を
受けている人と、各金融機関との合意に基づいて
融資の返済が困難になった不動産を処分する手続きの事だ。

債務者は、任意売却が金融機関に認められれば、競売の前に
一般の流通市場で自分の不動産の買い手を探す事が出来るのだ。

もちろん、競売より高値で売れるため金融機関も融資の回収が
多く見込める。(一般的に任意売却の物件は市場価格より
若干安いと言われている。)

私の友人は、主にこの任意売却によって出た
不動産を買い、不動産投資に利用している。

なかなか理想通りの物件が出てくるわけではないと言うが、
市場価格よりも安く手に入れられれば、家賃も相場よりは
安く出来るので借り手は絶え間なく見つかると言う。

もちろん任意売却物件にはメリットだけではなくデメリットも
存在するが、十分な知識を身に付けておけば通常の売買と
同じように話を進める事が出来るだろうと知人は言う。

しかし、不動産投資をするにあたっても、もちろんほとんどの
人が住宅ローンなどの借入金を利用するわけで、
投資がうまくいかずローン返済が困難になれば
その物件も任意売却もしくは競売にかけられてしまう事になる。

投資で収益を得る事も、返済が困難になって物件を売りに
出さなくてはならなくなる事も、常に表裏一体なのかもしれない。

任意売却物件や競売物件などを購入して多大な利益を得ている
者がいるのも事実だが、これ以上不況が続き
このような物件が増えない事を願いたい。

中国人の不動産投資は、日本の不動産不況を救うのか

2010年8月16日

先日、たまたま見たニュース番組の特集で、中国人が日本で
マンションを買い求めていると言っていた。

その特集の中でインタビューに答えていた人々は、いわゆる
どう見ても『富裕層』と呼ばれる人から若い女性までと
幅広く、その目的も希望する物件の内容もさまざまだった。

その中の若い女性は、自分が暮らすために購入するのではなく、
日本で暮らしている中国人に貸すためにマンションを購入する
のだという。

いわゆる投資目的と言う事だ。

ニュースを見ていて正直、「こんな若い女性に、マンションなんて
買えるのかね。ましてや、いくら価格が下がってきているとはいえ、
物価の高い日本なのに・・・。」と思っていたのですが、意外にも
その女性はかなりのやり手だったようで、お目当てのマンションを
購入していたような気がする。

しかも、現金で払うと言う事で、少し値段の交渉も出来ていたように
記憶している。こういう人には任意売却とか無縁だね・・・

また、富裕層と呼ばれる人たちに至っては、旅行で日本に来た
ついでに、高級マンションをポンっと買っていくと言う話も
耳にした事がある。

こちらも投資目的かと思いきや、自分のセカンドハウスとして
購入すると言う人も珍しくないらしい。

さらにそのターゲットは日本だけにとどまらず、香港やアメリカ
にも及ぶと言う。

日本では、このような不動産投資を考えている中国人を対象にした
不動産会社や、中国語が堪能なスタッフをそろえた中国人専用の
部署を設けている不動産会社もあると言う。

日本人に売れないのなら、買ってくれる外国人に売る。

不況にあえぐ不動産業界に、中国人購買者の勢いは光となるのだろうか。

1.アクセスカード

2009年4月15日

アクセスカードと消費者金融の仕組みについてみてみよう。
キャッシュカード兼用のクレジットカードのことを意味し、アクセスカード1枚で、ATM(現金自動出納機)などを通じて、自己の預金口座から現金を引き出したり、預金をしたりすることができる。単に日本でいう「キャッシュカード」のことを指す場合もある。
キャッシュカードとデビットカードの機能がいっしょになったカードでもある。
また、デビットカードとは現在発行されている金融機関のキャッシュカードを使用して買い物やサービスなどの支払いができるカードのことで、利用方法は、店舗に設置される端末機にカードを挿入し、暗証番号を入力する。
クレジットカードとの違いは、利用者の口座から、即座に代金を引落す「即時決済型」であり、残高がなくなるとカードでの支払いは不可能になることである。

2.ウォーニング・ブリテン

2009年4月15日

消費者金融との関わりを解説する。ウォーニング・ブリテン とは無効カードのカード番号通知書のこと。
無効になった原因として、盗難や紛失、期限切れ、与信限度額超過などでカード会社によって利用不能にされていることがある。そのほかに有効期限が切れていることなども考えられる。
クレジットカードが盗難、紛失などに遭った場合、カード利用会員がカード会社に連絡を行い、カードの無効登録が行われ、その会員番号は無効番号として加盟店に連絡される。
これは紛失や盗難で失くし、第三者によるカードの悪用を店頭で食い止めるのが主な理由であるが、不良会員の利用を防止するため、カードの無効手続きが行われるケースもある。

3.ウォッチドッグ

2009年4月15日

ウォッチドッグと消費者金融の仕組みについてみてみよう。一般的にウォッチドッグとは、番犬、監視者のことを指すが。ここではカードの無効通知手配ことである。
その他の分野で使われている意味としては、ウォッチドッグ・タイマがある。マイコンが正常に動作しているかどうかをチェックして,万一異常動作を検出した場合には,異常の発生をCPUに知らせる。その後直ちにCPUに割り込みをかける回路のことである。
暴走と言うのはマイコン・システムの正規の動作ステップが異常となる現象のことであり、マイコンがプログラムされた通りに動作しない状態をいう。

4.各国のカード事情

2009年4月14日

カード社会のアメリカでは、景気後退で借金をせずに生活をしようと考えて

消費から貯蓄へライフスタイルが変わりつつある。


一方、中国ではクレジットカードの利用が増えているようだ。

さらに、消費を刺激するため中国政府が消費者金融会社の設立を後押しまでしているという。

この場合、家電など耐久消費財の利用に限ることが特徴とのこと。



他方で、消費者金融にあるような日本のクレジットカード会社はというと、

利息制限法の上限を超える「グレーゾーン金利」の受け取りを制限すべきだとする裁判所の

判断が確立された2006年以降は、過払い利息の返還請求が増えて収益を圧迫されている。

さらに、昨秋以降の金融危機の影響で資金繰りも苦しくなっているようだ。